統計からは見えにくい、不登校の実態

文部科学省の統計によれば、平成21年度の高校の不登校者数は5万1726人。ここ数年は毎年5万人以上が不登校になっています。高校の不登校の特徴は、学年が若いほど不登校が多いことで、学年が上がるごとに不登校の割合が高まる小中学校と逆になっています。
統計上では、毎年高校の不登校者率は減っていますが、中学校の不登校率は増加傾向にあります。これは中学校での不登校が原因で、高校への進学を断念している人が多いこと、そして、中学校での不登校から高校へ進学して不登校を克服することの、難しさの一端を示していると言えるかも知れません。つまり、統計に表れない不登校もあるのです。

「本当は、高校へ進学したいのに行けない、行きたいのに行くことができない」という悩みを抱えている人は、統計からだけでは見えにくいものなのです。

あなたの生き方と両立できる高校生活を!

そこで注目を集めているのが、通い方を選択できる「通信制高校」です。

一般的な全日制・定時制高校とは違い、自分のペースで勉強をスタートし、続けることができます。自宅での学習とレポート提出、スクーリング(面接)、テストによって単位を修得し、最短3年で高卒資格を取得可能。通信制高校なら、手に職を付けながら高校の勉強をしている人も大勢います。仕事を終えたあとで、インターネットや携帯電話からレポート提出ができるから、さまざまな生き方と両立した高校生活が送れます。

コミュニケーションの広がり方も、従来の高校とはまったく違います。高校の校舎という狭い範囲では、出会うことができない友人や仲間も見つかりやすいでしょう。世代や地域を超えた交流ができるのも、通信制高校ならではの特徴と言えます。

「高校へ行きたい」「勉強がしたい」という思いが少しでもあれば、その実現をサポートするのも、通信制高校の役割の一つ。自分の生活スタイルに合わせた高校生活を送るなかで、たくさんの出会いや発見が見つかりますよ。新しく踏み出す一歩目は、気付かずに踏み出しているものです。このサイトを読んでいることが、実は、あなたの人生における新しい一歩になっているのかも知れませんよ。

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