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東京都在住
佐藤亮太さん(17才)
私は中学2年生のころから、先生と相性が合わず不登校になりました。それでも勉強は好きで、将来大学へ進学してIT関連の研究職を目指したいという希望があり、勉強と高校卒業の資格をきちんととろうと思い、通信制高校へ入学しました。
自宅で勉強はしていたものの、ブランクがあったので、不安はありました。中学時代の先生の授業はポイントがつかみづらく、質問してもこちらの理解したい点をはぐらかすことも多かったのに、高校の先生の授業はわかりやすく丁寧で、私が疑問を抱いてる点を、しっかり把握してくれて、学校での授業を楽しい時間に変えてくれました。
おかげで学校に通い続けることもでき、工学部への進学も実現できました。勉強を楽しめるようになったのが、高校での一番の思い出です。
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千葉県在住
大河原孝之さん(17才)
地元では進学校と言われた高校に入学したものの、自分が目指したのは専門性の高い技術を早くに身につけ、その技術を高めて行く仕事に就くことだったため、大学進学一辺倒の雰囲気のなかで孤立してしまい、高校を中退してしまいました。
その後、専門学校で同じ目標を持つ仲間たちと一緒に技術を学ぼうと考えて、高卒資格の得られる通信制高校を選びました。入学は秋でしたが、同じ目的で入学した人や、すでに職に就いている人もいて、「高校にいたままじゃ、出会えなかった仲間」と知り合うことができたので、安心すると共に「独りじゃないんだ」とうれしくなったのを覚えています。
スクーリングの授業や携帯・ネットでのレポートも自分のペースで確実に進められ、学校を変えて本当によかったです。
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東京都在住
関根茂さん(18才)
同級生からのいじめに悩み、中学での学校生活は本当につらい時間でした。どうにか中学は卒業しましたが、コミュニケーション不全の状態が続き、高校への進学は寸前であきらめてしまいました。
ある日、その同級生が高校の制服を着て歩いているのを見て、「あんなやつでも高校に行けるのだから、負けてはいられない」という気持ちがふつふつと沸いてきて、その足で親へ高校へ行きたいと相談しました。その時にはに教えてもらったのが、通信制高校とサポート校です。
学校は通う日にちも選べるし、サポート校での勉強も個別指導なので、マイペースな高校生活を満喫できました。
















